気になる 機

境目マニアの聖地は国内外を問わず存在するものです。その内の一か所で当方は未踏の下図を図上俯瞰する
場所は道路中央で境目縦断する(左側郵便局)滋賀県大津市藤尾奥町と京都市山科区四ノ宮小金塚地区です。

国境や日本の地方自治体境は自然環境(山川海湖)を活かした区切りが多々ですが上図の境目は
日本の高度成長期(昭和40年代)に民間による宅地開発により滋賀県に接する京都市側丘陵を

整地し一戸建てが建ち並ぶがインフラ整備(当初の道路は私道等)に時間が要したようです。
 【小金塚50年の歴史から「まちづくり」を考える】 より。

四ノ宮地区の住民移動は京都市に向かう場合は道路事情により一旦は滋賀県に入境して県内を通過する飛び地にも似た感を受けます。また境で対面する住宅に幼少期から同い歳の子供が居て交流が有ったとしても

教育施設は違うため遠からず相互交流も途絶えたりしてしまうか、また防犯や消防の公共治安活動も境目が有るばっかりに住民生活に悪い影響を与えたりしないのか未居住の当方なのに気になったりして機会が有れば現地で聞き取り等してみたい。

今日も境目を超えて郵便貯金をしたり手紙を投函する四ノ宮地区の住民も居るのでしょうね。

毎度の再掲載ですがドイツ・ベルギー・オランダの国境が一点に交わる【三国点】
youtube動画へ アップ ↓ 三ヶ国一周をクリックされ試してみませんか。

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Author:KIYO♂
旅・乗り物・株・創作小説・愛犬 ◆20160607未だに冬眠のため不定期活動。

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